梨の里祭り
授産施設情報
| 授産施設名 | 通所授産施設 梨の里 | 代表者名 | 田中政志 |
|---|---|---|---|
| 地域 | 新潟県新潟市 | 設立 | Unknown |
| 住所 | 新潟県新潟市南区上曲通61-1 | TEL | 025-375-2902 |
| URL | none | ||
| none | |||
| お祭り情報 | 梨の里祭り | イベント | 毎年1回、地元の方々との交流を目的とした「梨の里祭り」を開催 |
| 理念・モットー | Unknown | ||
レポーター感想
| 作成日 | 2007/10/15 | レポーター | 山田篤志 |
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秋も深まった10月、新潟にある授産施設「梨の里」に行ってきました。
何をしに行ったかというと普段パウかわさきで行われているFood Battle Stadiumsが新潟県で行われたからです。
地元の施設で行われるお祭りと共同開催となりました。
会場となったのは授産施設の「梨の里」。
この施設では毎年1回、地元の方々との交流を目的とした「梨の里祭り」を開催しています。 今年で12回目を迎えるこのお祭りのイベントの1つとして、Food Battle Stadiums in 新潟を開催されたのでした。
大食いする物は傷ついてしまい販売することができなくなった梨を使いました。食べ物をなるべく無駄にしたくないという気持ちから企画された大食いイベントです。
前日から開催者と一部参加者はバスで向かいました。
私も参加者として前日からバスで向かいました。
宿泊施設として提供されたのは近くにある公民館です。
昔懐かしいピンクの電話が設置してあり、どこか懐かしい雰囲気で落ち着ける施設でした。
ここでみんなで同じ部屋で寝泊まりしました。
お祭り当日は多くのお客様がイベントを見るために集まりました。
Food Battle Stadiumsのためのシャトルバスも用意されました。
Food Battle Stadiumsは大食いで名を馳せることを夢見た参加者が集まるほか、大食い有名人がゲストとして招待されます。
今回は地元新潟のフードファイターがゲストでした。
Food Battle Stadiumsが行われる前に地元住民による太鼓や踊りのパフォーマンスが披露されました。
今回のお祭りには、元祖とろカツカレーの店が出店し、200食限定で「とろカツカレー」を販売しました。全て売り切れとなる大盛況で、とろカツが無くなった後も、普通のカレーとして販売しました。その売り上げは、施設の運営のために全額寄付されました。
司会の槙人さんと施設代表者田中さん、そしてゲストのトークがまず行われました。
Food Battle Stadiumsの詳しいレポートは「大食いチャレンジャー」にて掲載されていますので、結果が気になる方はそちらをご覧下さい。
>> 大食いチャレンジャー:Food Battle Stadiums in 新潟
簡単に説明すると制時間の25分間で、皮と芯を取り除き概ね4等分にした状態 丼1杯に500g(通常の梨2個分)の梨をどれだけ食べられるかを競います。
一般参加者の試合が終わった後は地元住民とゲストによるパフォーマンスが行われました。
食材は、とろカツ6本のせカレー。総重量は4kgとなります。
このカレーを早く食べたチームの勝利となります。
ゲストのフードファイターは1人で食べますが、地元チームは3人で1チームとなっており、チーム内のリレー形式で4kgのカレー1皿を食べる変則ルールとなっています。少年チームはさらに多い人数で挑みました。
少年チームはあまりの量と大きさに絶句し、青年チームはあまりの面白さに電話や写メールをしていました。
ゲストは綺麗に美味しそうにカレーを食べ進めていきますが、味わいすぎたのか、地元のチームが最初に4kgカレーを完食しました。
1チームが食べ終えた後も、全員が4kgのカレーを美味しく完食。笑いや歓声が絶えない、とても楽しいゲストパフォーマンスでした。
当日にお祭り会場に来場された皆様、参加選手の皆様、ゲスト、司会の総長槙人さん、そして、梨の里の皆様、 楽しい時間をありがとうございました。
















